【A-Tradeコラム】バナーを活用しよう!

Aトレードコラム第1回から第10回までは主に広告の基礎についてお話させていただきました。皆さん実践されていますでしょうか?まだコラムを読んでいない方、復習したい方は過去コラムもぜひ読んでみてください!

さて今回からはAトレードをより効果的に使っていただくためのお話しをしていきます。皆さんAトレードの案件で成果を得るためにどんな工夫をされてますか?とりあえずURLやバナーを貼ってないですか?何も考えずに一番上のバナーを使ったり、ずっと同じバナーを使っていませんか?

Aトレードでは多くのバナーを取り揃えておりますが、多くのアフィリエイターさんは1パターンのバナーのみを使用しています。より多くの成果を獲得するためにブログだけでなく、バナーの最適化も必要なのでぜひ複数バナー利用してみてください。どのバナーを貼っても一緒だと考えている方もいるかもしれませんが、バナーによって効果は全然違うんですよ!

弊社でも皆さんと同じようにクライアント様の売上向上やユーザー獲得のために多くの広告を扱っていますが、キャンペーン全体の効果だけでなく、バナーごとの効果も確認しています。同じデザインでも色違いだったり、モデルさんが違ったり、テキストが違うことでCV数、CVR、CPA等が全然違うんです。

現在Aトレードでのバナーは上にあるものが多く利用されている傾向がありますが、バナーは管理画面からタグをコピーして貼るだけなので、ぜひ定期的に変更したり、複数貼ってみたり試していただくことをお勧めします。
また以前ご紹介したGoogleアナリティクスなどの計測ツールを利用すればさらに効果が可視化できるでしょう。

皆さんがより多くのバナーを利用していただくことでAトレード内でどのバナーの効果がいいかをこちらで把握することができるので、皆さんにお伝えすることもできます。広告主さんの売上向上だけでなく皆様の収益アップできると思うので定期的にバナーを変更をお願いします!

【A-Tradeコラム】SNSを活用した集客方法

第7回から第9回にかけて広告効果や集客方法についてお伝えしてきましたが皆さん実践されてますか?前回お伝えしたPPC広告はクライアントさんに重宝されますが広告費を使うということでなかなか手が出しにくい、損したらどうしようなどと思っている方も少なくないかと思います。

現況の成果が伸び悩んでいる方、もっと成果を上げたいと思っている方にまずやっていただきたいのがSNSの活用です。もうすでに活用してくださっている方もいらっしゃると思いますが、意外にブログやサイト運営のみで頑張られている方も少なくありません。ユーザーにブログのブックマークをしてもらうより、SNSで発信するほうが各段に効果的で、知らない人に見てもらえる機会が増えます。

Aトレードの案件の多くはユーザーにアプリをインストールしてもらい初回起動してもらうことで成果を得ることができます。そのためにはより多くのユーザーの目に触れさせる必要があるので、記事やサイトが認知されることは大変重要になってきます。

SNSでファンを集めることで、フォロワー数が多ければ多いほど皆さんの記事へのアクセスは増えるでしょう。記事へのアクセス増加が成果増加にも繋がります。

フォロワーが少なくて自信がない方もユーザーの検索にひっかかるようにハッシュタグを工夫してみたり、惹きのあるブログのタイトルをツイートすることでタイムライン上でフォロワー意外の人の目に触れることはあるでしょうし、つぶやくことがそんなに苦にはならないと思います。ブログ機能によってはSNSと連携できるものもあるかと思います。

SNSの規約に従うことはもちろんのことですが、SNSに直接アフィリエイトリンクを貼ることを広告主が禁止していることも多くありますのでAトレードの掲載条件を必ず確認していただくようお願いします。たとえSNSでの直接集客が禁止されていたとしても自分のブログに誘導することは問題ありません。ご自身のブログの更新のお知らせをTwitterで発してみたり、まずは今すぐにでもできるSNS更新で獲得アップを目指して行きましょう!

【A-Tradeコラム】eCPMとCPAとROASのバランスで「継続性の高い状態」を考える

前回は広告主目線で”広告費がなぜもらえるのか”、”どのように広告継続を決定するのか”を中心にお伝えしていきました。さて今回はアフィリエイターさんと広告主が共に得するWin-Winな関係を築くには?という点でお話していければと思います。

Win-Winな関係を持続するには主にeCPM,ROAS,CPAのバランスを見ていきます。軽く用語のおさらいをしていきましょう。
eCPM広告主にとっては広告コスト見直しの、掲載メディア側にとっては収益性の指標となる。
ROAS広告費に対しての売上をパーセンテージで表す。
CPAユーザーが広告主が決めた”アクション”を起こすまでの金額、アフィリエイターさんの単価にもなる。

それでは下の例を見ながら考えてみましょう。(小数点以下四捨五入)

まずAから見ていきましょう。

広告主目線
ROAS 30000円÷(CPA300円×15CV)×100=667%
メディア目線
eCPM (CPA300円×15CV)÷Imp30000×1000=150円

広告主にとってはROASがかなり高く、効果的な広告ですが、アフィリエイターさんに取っては課金が多く出ているのにも関わらず、CPAが低いと思いませんか?eCPMを用いて、仮に10万回表示されても15000円にしかならないと予測できます。アフィリエイターさんにとっては続けるのも億劫ですよね。他にもっといい案件があるかもしれません。

Bはどうでしょうか。

広告主目線
ROAS 5000円÷(CPA800円×20CV)×100=31%
メディア目線
eCPM (CPA800円×20CV)÷Imp20000×1000=800円

アフィリエイターさんにとってはCPAもよく、獲得が出るのでかなり良い案件です。対して広告主にとってはROASが低い上に、アフィリエイターさんへのお支払いが多いので、損と言えるでしょう。こういった場合、広告を継続することは難しく停止に至る場合がほとんどです。

続いてCです。

広告主目線
ROAS 1000円÷(CPA400円×5CV)×100=50%
メディア目線
eCPM (CPA400円×5CV)÷Imp10000×1000=200円

広告主にとっては課金が少なく、アフィリエイターさんにとってはCVが出にくく、CPAもそこまで高くないので継続しても収益があまり見込めないということでどちらにとっても継続する理由がないでしょう。

最後にDを見ていきましょう。

広告主目線
ROAS 20000円÷(CPA700円×15CV)×100=190%
メディア目線
eCPM (CPA700円×15CV)÷Imp15000×1000=700円

広告主にとってはROASが100%を超え、アフィリエイターさんにとってeCPM、CPA共に良くWin-Winと言えるでしょう。仮に10万回表示されるとアフィリエイターさんは70000円くらい収益をえられることができるだろうと予測できます。広告主にとっても仮に広告10万回表示された場合約133000円の売り上げが見込まれ、アフィリエイターさんにお支払いしても約63000円の利益が見込まれます。

Dのようにお互いに得する関係を築き上げることで、広告は継続して行きます。これを機に自分の掲載している案件を見直してみてはいかがでしょうか。

【A-Tradeコラム】PPC広告について

前回のAトレードコラムでは広告効果を上げるための広告訴求等についてお話ししてきました。今回は成果をより多く得るための広告掲載方法の1つである、PPC広告についてお話しします。皆さんはPPC広告という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。

PPC広告とはPay Per Clickの略で、ユーザーがクリックすることで広告出稿者に広告費が発生します。例えばGoogleYahooで検索したときに一番上もしくは横に広告と記載された検索結果が出てきたことがあると思います。これらはリスティング広告と呼ばれPPC広告の一種です。ユーザーが検索したキーワードに関連して上位表示されるようになっています。ユーザーがクリックすることで、費用が発生するので、表示されるだけでは広告費は発生しません

GoogleやYahooでAdsつまり広告が出てきますよね!

Aトレードのアフィリエイターさんの多くはご自身のブログやサイトから獲得を得ていますが、一部のアフィリエイターさん(法人も含む)はPPC広告にて集客しています。広告費をかけて自身のメディアにユーザーを集めて、その広告費以上のアフィリエイト報酬を得ることで収益を生み出します。

自分のサイトに呼び込むことで成果を得ている方は、サイトの訪問客がある程度限られていたり、固定客が多いとどうしても成果数も伸びにくくなってきます。
しかしPPC広告では常に多くの新しいユーザーが検索しているので、案件をユーザーに案内する機会が格段と増えます

もちろんクリックだけされて、成果に至らないということが増えれば、成果報酬より広告費が高くなってしまうようなリスクもあります。そうならないためにもCPCの管理や入札価格をきちんと管理することが必要になってきます。
この方法をうまく活用している方は、利益を多く出すだけでなく、クライアントからも重宝されます。皆さんも訴求方法を一度見直してみてはいかがでしょうか。

【A-Tradeコラム】最適な集客方法

前回のAトレードコラムでは広告効果を上げるための広告訴求等についてお話ししてきました。今回は成果をより多く得るための最適な集客方法について考えていきましょう。前回までのコラムの内容では記事やサイト内での訴求方法について話していきましたが、集客方法を変更したり追加してみることで、さらなる成果向上を狙えるかもしれません。

では具体的にどんな集客方法があるのでしょうか?代表的なものを2つ紹介します。

検索エンジン
ユーザーが検索エンジン(GoogleやYahooなど)でキーワードを検索し、自発的にサイト訪問するこを”オーガニックトラフィック“と呼びます。このオーガニックトラフィックを得るためには、ユーザーの目に触れやすい検索結果上位に表示される必要があります。また、キーワードに関連した検索結果を広告として上位表示させるリスティング広告のような集客方法もあります。ユーザーがクリックすることで広告費はかかりますが、ユーザーの目に触れやすく、成果も期待できます。次回以降リスティング広告などPPC広告と呼ばれる集客方法について触れていきたいと考えています。

SNS集客
SNSでの集客は検索エンジンと同様に私たちにとって身近な集客方法ではないでしょうか。インフルエンサーと呼ばれるような人だけでなく、ある程度フォロワーを獲得している人がオススメ商品として紹介し、Amazonや楽天のアフィリエイトリンクを貼っていることもあります。検索エンジンと同じようにSNS内でサービスや商品名を検索する人も多いので、ユーザーの購買力を掻き立てる文章力があればフォロワー数に関係なく、成果を得られることができます。
またSNS内でサービスや商品を紹介するだけでなく、Facebook広告Twitter広告LINE広告などターゲットやサービスに合せた広告配信を行うことができます。

他にも動画サイトでの集客やメルマガ集客やDM集客など多くの集客方法があると思いますが、広告主によっては、特定の集客方法を禁止している場合もありますので、掲載条件を確認の上、最適な集客方法で成果を上げていきましょう!

【A-Tradeコラム】広告効果を良くするには

前回のAトレードコラムではアフィリエイターさんと広告主が共に得するWin-Winな関係を築くにはという点でお伝えしていきました。これまでの広告知識を踏まえ、サイト運営、記事作成を行っていてもはアフィリエイターさん全員が思うような成果を獲得を得ているわけではありません。では案件を扱う上で、効果にあった広告訴求を行えているでしょうか?

広告訴求とは広告を利用し、消費者の購買に繋げることを言います。普段インターネットを検索する上で多くのサイトやブログ、SNSを目にすると思いますが、どんな広告訴求に目を惹かれるか考えてみるといいかもしれません。今回は効果を良くするために基礎的なことについてお伝えしていきます。

1.案件にあったクリエイティブ(広告訴求に利用する画像や動画)の利用
Aトレードでも案件に合ったクリエイティブを用意しています。また記事作成の際に他の画像や動画を利用する場合、著作権に気をつけなくてはなりません。

2.案件にあったテキスト(文章)
例えばライブチャット案件で出会えるなどという言葉は嘘に当たる言葉ですので使うことはできません。ゲームであれば、ゲームのチュートリアルを書くことで成果を伸ばすことができるかもしれません。

3.インセンティブ広告は原則禁止
インセンティブ広告とは、ポイントや報酬もらえるよ!などという広告本来の訴求ではなく他の要因を用いて獲得を促すものです。ポイントにつられてアプリをダウンロードする人などは多くなりますので、こういった行為は禁止されており、もし行っていた場合即停止ということになります。例外としてインセンティブ広告可能という案件に関してはインセンティブ可能です。

いかがでしたか?記事作成をする際に上記のようなポイントを気をつけることで成果獲得にも影響してきます。この機会に広告記事やサイトをブラッシュアップしてみてはいかがですか?

【A-Tradeコラム】そもそも広告費がなんでもらえるの?

【A-Tradeコラム】第1回から第4回では基本的な広告知識や収益予測方法をお伝えしてきましたが、そもそもなぜ広告費をもらえるのでしょうか?

テレビ、インターネット、アプリ、新聞、雑誌など、私たちの生活で”広告を見ない日はない”と言っても過言ではないほど日常の一部と化しています。
広告費を出す最大の理由といえばやはり”認知”のためですよね。どんなにいいサービスを開発、作成しても誰にも利用されなければ意味がないため、広告費を割いてでも宣伝する必要があります。

しかしただ広告費を費やすだけでは意味がありません。結果が伴わない広告費を作らないために広告主(広告代理店)はみなさんの広告効果を把握し、効果がいいパートナーとは継続、効果が悪いパートナーには停止連絡をします。みなさんがもし停止連絡をよく受け取っているのであれば、サイトや記事を改善する必要があるかもしれません。

それでは広告主は何を基準に広告効果をチェックし、広告継続を決めているのでしょうか
今回は特に大事な3つ、”ROASARPPULTV”を紹介します。

ROASはReturn On Advertising Spendの略で、日本語で総資産利益率と言われています。広告費に対して何パーセント売上を得られたかを示します。広告費をかけたのに売上が0だったら宣伝は無駄だったということになってしまいますよね。
ROASは売上÷広告費×100で求めることができます。

例えば広告費を10000円かけて売上が1000円だったとします。
ROASは1000÷10000×100=10%ということになり、広告の継続は難しいという判断になります。対して、広告費を10000円かけて売上が20000円だったということであれば20000÷10000×100=200%ということになり、広告の継続を決定することができます。

ARPPUはAverage Revenue Per Paid Userの略で課金、購入しているユーザーの平均収益額です。ARPPUが高いと広告継続につながります。
ARPPUの求め方は課金全体額(売上)÷課金者数です。

例えば全体の課金額が100000円で課金者数は50人だったとします。
100000÷50=5000でARPPU5000円ということになります。
ARPPUは日毎に求める日次ARPPUと月毎に求める月次ARPPUがあり、Aトレードでは主に月次ARPPUでみなさんの効果を見ています。
またARPU(Average Revenue Per User)というとても似ている言葉がありますが、これは1ユーザーあたりの平均課金額なので、全体売上÷ユーザー数で求めることができます。

LTVとはLife Time Valueの略で日本語で顧客生産価値と呼ばれます。
ユーザーがサービスの利用を開始してから終了するまでに、自社(広告主)にもたらした利益のことを言います。一番身近なところでいうと、みなさんが契約してい様々なサブスクは1回きりではなく、月額の金額を継続的に支払っていますよね。サービスの利用が一度きりの場合LTVは低く、継続的に遊んでくれた場合LTVは高くなります。つまり広告主は一度の課金額は少なくても、継続的にサービスを利用してくれるお客さんを獲得することに価値があると考えています。

今回はアフィリエイターさん視点ではなく、広告主視点で解説してきました。
広告主はみなさんに協力を求めていますが、結果、効果の伴わない広告費は出したくありません。広告を停止されてしまう理由がわかれば、みなさんも改善点が見えてくるのではないでしょうか。

【A-Tradeコラム】eCPMを用いた収益性・収益効率の考え方

【A-Tradeコラム】第3回では、自分のサイトにアナリティクスを導入してみてくださいと
お伝えしましたが、皆さんアナリティクスを入れて自分のサイトや記事のPV数、imp、クリック数など把握できるようになりましたか。
把握している方はCPAやCVRの計算もお忘れなく!
サイトや記事の改善に加え、皆さんの成果報酬の可能性を最大限に広げることができますよ!前回のコラムでもう一度復習したい方はこちら

今回はeCPMの考え方についてお伝えしていきます。eCPMを知ることで収益予測を立てることができるんです。eCPMと聞いて何か気づきませんか?
そうです、すでにコラム第2回で学習した”CPM”にeがついてるだけじゃないか!そう思っていただけただけでもすでに広告知識がUPしている証拠です。

eCPMは広告主側にとっては広告コスト、掲載メディア側(つまりアフィリエイターの皆さん)にとっては収益性の指標となります。今回はeCPMを収益予測として考える、メディア側の考え方をご紹介します。
eCPMとはeffective Cost Per Mille(エフェクティブ・コスト・パー・ミル)の略で、
広告表示 1,000 回ごとに得られる収益の見積り額を求めることができます。
計算式は合計収益額÷表示回数× 1,000で求めることができます。

例えばあなたのサイトが広告表示回数10,000回で1,000円の収益をあげているとします。
ではこの広告の表示回数1,000回の収益はいくらになるでしょう。
合計収益額1,000円÷表示回数10,000回× 1,000=100
つまりeCPM100円となり、1,000回表示されるごとに100円の収益を得られるだろうと考えることができます。

eCPMを知ることで、この広告が50,000回表示されれば、5,000円、100,000回表示されれば10,000円の収益を得られることができるだろうという予測を簡単に立てることができます。
予測に過ぎないと考える方もいるかもしれませんが、表示回数はクリック数や成果数に比べ、数字が安定していると言われており、収益やコストを予測するのによく利用されます。

皆さんもeCPMを求めて収益予測を立ててみましょう。eCPMが高ければ高いほど、
あなたのサイト記事のimpに価値があり、売上も上がるでしょう。
逆に自分のeCPMが低いと感じた方は、サイトや記事の改善をしてeCPMを上げていきましょう。

【A-Tradeコラム】CVR・CPAを使った収益計算の仕方

【Aトレードコラム】第1回第2回では主に広告の基礎用語についてお伝えしてきました。皆さんCVRCPAをちゃんと覚えていますか!?前回のコラムはこちら

今回は第1回と第2回で学んだことの応用編です。言葉を覚えるだけでなく実践してみましょう。実践するには自分のサイトに設置した広告の表示回数や、広告のクリック回数、CV数などを把握しなくてはいけません。そのために必要なのが広告計測。例えばGoogleアナリティクスは無料で比較的簡単に設定できるのでおすすめです。

アナリティクスを入れたら、広告が掲載されている自分のサイトのCTRCVRCPAなどを求めてみましょう。記事ごとに計算できれば、どの記事が効果がいいかもわかりますよね!それでは記事Aと記事Bで違うアプリ案件の広告を掲載しているとします。どちらの記事の方が成果が出ているかみてみましょう。

記事A

Imp 1000
Click 100
単価 500
CV 30

CTR
Click÷Imp=CTR
100÷1000=10%

CVR
CV÷Click=CVR
30÷1000=3%

売上
単価×CV=売上
500×30=15000円

記事B

Imp 1000
Click 150
単価 600
CV 20

CTR
Click÷Imp=CTR
150÷1000=15%

CVR
CV÷Click=CVR
20÷1000=2%

売上
単価×CV=売上
600×20=12000円

単価が高く、クリック率も高いBの案件の方が儲かるように感じます。しかしCVRと売上を見てみましょう。単価やクリック率はBが高いですが、CVRが高いAの方が売上は大きくなります。

もちろん単価が高いに越したことはないのですが、単価が高いからこの案件をやるではなく、アナリティクスを利用して自分のサイトや記事にあっている案件を見極めたり、クリックやダウンロード率が上がるように改善点を見つけましょう。クリック率が高いのにCVまで至らないのであればユーザーがダウンロードしたいと思ってくれるように工夫することなどが大切になってきます。皆さんも自分のサイトにアナリティクスを入れて計算してみましょう!

次回はeCPMを用いた収益性・収益効率の考え方をお伝えしていこうと思います!

【A-Tradeコラム】お金を絡めた広告指標について

前回のコラムでは一番基本的な「広告知識について」ご紹介しました。
言葉を知らずにアフィリエイトを始められる方も多くいらっしゃいますが、
やはり多く稼ぐには知識は必要であり、その知識をどのように活用していくかが
鍵となってきます。

第2回は「お金を絡めた広告指標について」です!
アフィリエイトでよく使われるCPICPAに加え、アドネットワークを利用した広告運用に
よく使われるCPCCPMについてもご紹介します。

CPI(シーピーアイ)
Cost Per Install(コスト パー インストール)の略で、主にアプリのインストールやダウンロードの単価のことを指す。
例えばアプリの1ダウンロードの単価が500円だった場合、CPI500円と表記する。
また広告主から予算をもらい、広告運用する場合コスト÷CV数でCPIを求めることができるため、広告主が求めているCPIと自分のCPIを比べることで広告運用を調整していく。

CPA(シーピーエー)
Cost Per Action(コスト パー アクションもしくはCost Per Acquisition)の略で、ユーザーが広告主が決めた”アクション”を起こすまでの金額。広告主が決めた”アクション”、つまり成果対象となるゴールは広告主が自由に決めることができる。
Aトレードではアプリの入会、会員登録がゴールとして設定されているものが多くある。コスト÷CV数(広告主が決めたゴール)でCPAを求めることができる。

CPC(シーピーシー)
Cost Per Click(コスト パー クリック)の略で、Web広告が1クリックを得るのにかかる金額、つまり1クリックの単価のこと。
コスト÷クリック数で求めることができる。
例えば1000円のコストに対し、10クリック得られた場合、1000÷10=100なのでCPCは100円になる。

CPM(シーピーエム)
Cost Per Mille(コスト パー ミル)の略で、広告がWEB上に1000回表示される度にかかる費用のこと。
計算方法はコスト÷実際に広告が表示された回数(インプレッション)×1,000で求めることができる。
例えば10万円のコストに対し、1,000,000imp得られた場合のコストは、
100,000÷1,000,000×1,000=100なのでCPMは100円になる。

みなさんご存知でしたか?
ちなみにAトレードではCPIとCPAの案件が充実しています!
CPIはアフィリエイターのみなさんには一番始めやすいと思いますが、
広告主の方はみなさんの広告効果を都度チェックしており、効果が良くないと広告停止を求められてしまいます。

停止にならないためにもアプリをインストールしてもらえるだけでなく、アプリで遊んでもらえるようなサイトや記事の構成を考えてみましょう!
効果が良ければ広告主から報酬UPの連絡も来ます!
Aトレードでも一部の方に、”特別単価”で案件をお願いしています。

第3回は基本的な「 広告指標の見方:CPA・CVRとeCPMとの相関」についてお伝えしていく予定です。
第1回、第2回でいろいろな言葉をご紹介しましたが、実際にどのようにつながっているのか
ご紹介していく予定です。稼げるアフィリエイターになりたい方必見です、お楽しみに!